Unity向けローカル実績システム

Achievement Service

ゲームの達成を、実績に。サーバー不要で。

実績の進捗管理、解除通知、ローカルJSON保存をひとつに。カスタマイズ可能な実績一覧とポップアップのPrefabを備えた、Unityゲーム向けパッケージです。

  • LOCAL JSONプロフィール別に保存
  • 4 UI SKINSDark / Ivory / Neon / Pixel
  • 28 SPRITES一覧と通知を同じテーマに
4種類の実績一覧スキンを紹介するAchievement Serviceの製品イメージ

READY-TO-USE

プレイヤーの一歩を、ゲームに残そう

はじめてのクリアから、100回のアクション達成まで。目標が見えて、積み重ねが残る実績機能をゲームへ。Achievement Serviceは、実績の定義・進捗管理・一覧表示・解除通知をローカルで完結するパッケージにまとめます。

Achievement Serviceの機能概要。4テーマの一覧と通知Prefab、InspectorとRuntimeでのカスタマイズ、ローカルJSON保存

FEATURES

必要な機能を、扱いやすい形で

Instant・Counter・Hidden実績

その場で解除するInstantと、整数の進捗を積み上げるCounterに対応。解除まで名前・説明・アイコンを隠すHidden設定も利用できます。

プロフィール別のローカル保存

ローカルプロフィールごとに独立した進捗をJSONへ保存。保存ファイルが破損した場合のバックアップ復旧にも対応します。

順番に表示する解除通知

新しく解除した実績をポップアップで順次通知。表示時間、アニメーション、ラベル、任意の通知音を設定できます。

進捗がわかる実績一覧

達成数や達成率、Counterの進捗バーを表示。All/Unlocked/Lockedの切り替えと、コードからのカテゴリ絞り込みに対応します。

統一感のある4種類のスキン

Dark、Ivory、Neon、Pixelの一覧と通知UIを収録。InspectorまたはRuntimeからSpriteと文字色を変更できます。

小さなAPIと導入ツール

ScriptableObjectで実績を定義し、C#から進捗を登録。Demo Scene、Sample Catalog、Editor用デバッグツール、ソースコードを同梱します。

UI STYLES

ゲームの世界観に合う実績UIへ

TextMeshProとUnity UI(uGUI)で構成された4つのテーマ。収録Prefabをそのまま使うほか、7つの画像スロットと文字色を変更できます。Edit Modeでのスキンプレビューにも対応します。

SIMPLE INTEGRATION

実績解除も、進捗の追加も、C#から

シーンへService Prefabを配置してCatalogを割り当て、ゲーム側で条件を満たしたときにAPIを呼び出します。以下は同梱Sample CatalogのIDを使った例です。更新は実績一覧と通知キューに自動で反映されます。

C#
using GrowthSoftware.AchievementService.Runtime;

// Instant実績を解除
AchievementService.Instance.Unlock("FIRST_ACTION");

// Counter実績の進捗を1つ追加
AchievementService.Instance.AddProgress("ACTION_10");

PACKAGE DETAILS

収録内容と動作環境

配信ストア
Unity Asset Store
検証済みUnity
Unity 6000.3.12f1 / macOS Editor
UI
TextMeshPro / Unity UI(uGUI)。TMP Essential ResourcesのImportが必要
Render Pipeline
Built-inのクリーンインポートとURP 17.3.0での実描画を確認。HDRPは対応設計ですが未検証です。
その他の環境
別Unityバージョン、単独Player、モバイル、WebGLは未検証です。
保存方式
プロフィール別ローカルJSON・バックアップ復旧対応
収録Prefab
Service/Popup 5種、実績一覧5種、再利用可能なItem、Demo Panel
収録素材
4テーマ・計28点のサンプルSkin Sprite
資料とツール
Demo Scene 1種、サンプル実績4件、Editor用デバッグツール、オフラインドキュメント、C#ソース
Demoの入力設定
Input Manager (Old)またはBoth。新Input System専用の場合は、DemoのEventSystemをInputSystemUIInputModuleへ差し替えます。
Runtime通信
アカウント・サブスクリプション・インターネット接続不要

GET STARTED

プレイヤーの達成を、ゲームの楽しさに。

実績の進捗管理、解除通知、カスタマイズ可能なUIをゲームへ。製品の仕様や導入について、お気軽にお問い合わせください。